【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。最終更新:2026年5月31日
🆘 急ぎの方へ:楽天モバイルのスマホを紛失・盗難されたら、まず端末の遠隔ロックと回線の一時停止を行ってください。手順は§1をご覧ください。
楽天モバイルのスマホを紛失した・盗難に遭った場合の対処法を、手順に沿って解説します。「今すぐ何をすべきか」から「SIM再発行・補償申請まで」をカバーした完全ガイドです。
§1. 今すぐやること:紛失・盗難直後の対処手順
STEP 1. 端末の位置確認・遠隔ロックを行う
iPhoneの場合:別のデバイスまたはiCloud.com から「iPhoneを探す」にログインして位置確認・「紛失モード」有効化(遠隔ロック・メッセージ表示)・「データを消去」(最終手段)
Androidの場合:google.com/android/find または Googleアカウントにログインして「デバイスを探す」で位置確認・「デバイスをロック」・「デバイスのデータを消去」(最終手段)
✔ 事前設定が必須:「iPhoneを探す」「Googleデバイスを探す」は事前にオンになっていないと使えません。端末購入後すぐに設定しておきましょう。
STEP 2. 楽天モバイルの回線を一時停止する
方法A:my楽天モバイルから手続き
- 別のデバイスや家族のスマホから「my 楽天モバイル」(Web版)にアクセス
- 楽天IDでログイン
- 「ご契約内容」→「利用停止(一時停止)」から停止手続きを行う
方法B:カスタマーサポートへ連絡
楽天モバイルのチャットサポートまたは電話サポートへ連絡して利用停止を依頼できます。
STEP 3. 盗難の場合は警察に届け出る
盗難の場合は最寄りの警察署または交番に被害届を提出してください。補償サービス申請時に盗難証明書(被害届受理番号)が必要になる場合があります。
STEP 4. 楽天IDとその他アカウントのパスワードを変更する
- 楽天ID(my.rakuten.co.jp)のパスワード変更
- Googleアカウント・Apple IDのパスワード変更
- スマホに保存していたSNS・金融アプリ等のパスワード変更
- 二段階認証の再設定
§2. 補償サービスの確認と申請
楽天モバイルの補償サービス
楽天モバイルでは端末の補償サービスを提供している場合があります。
補償サービスに加入している場合、紛失・盗難に対する補償が受けられる可能性があります。加入状況は「my 楽天モバイル」で確認できます。
AppleCare+(iPhoneの場合)
AppleCare+(盗難・紛失プラン)に加入している場合、紛失・盗難時に一定の免責金額で端末を交換してもらえる場合があります。
クレジットカード付帯保険
使用しているクレジットカードによっては動産保険(盗難・破損保証)が付帯している場合があります。カードの保険内容を確認してみましょう。
§3. 落ち着いたら:SIM再発行と機種変更の手続き
SIMカードの再発行
端末が見つからない・戻ってこないと判断した場合、SIMカードの再発行手続きを行います。
- my楽天モバイルまたは楽天モバイルショップで手続き
- 手数料:円(2026年5月時点)
- eSIMの場合はeSIMの再発行手続きが必要
新しい端末の購入
楽天モバイルで新端末を購入するか、SIMフリー端末を別途用意してSIMを差し込む(またはeSIM設定)ことで、同じ電話番号でスマホを再開できます。
§4. 紛失・盗難に備えた事前対策
事前にやっておくべきこと(チェックリスト)
- [ ] 「iPhoneを探す」(iPhone)または「Googleデバイスを探す」(Android)をONにする
- [ ] 楽天IDのパスワードを定期的に更新し、2段階認証をONにする
- [ ] 補償サービス(楽天モバイル補償・AppleCare+等)に加入する
- [ ] IMEI番号(端末固有番号)をメモ帳や安全な場所に控えておく(紛失届・補償申請で使用する場合あり)
- [ ] スマホのロック(生体認証・PINコード)を必ず設定しておく
IMEI番号の確認方法
IMEI番号は端末の「設定」→「一般」→「情報」(iPhoneの場合)またはダイヤル画面で「*#06#」を入力することで確認できます。端末の箱にも記載されています。
楽天モバイル紛失・盗難に関するよくある質問
Q1. 紛失したらまず何をすればいいですか?
まず「デバイスを探す」機能で遠隔ロックを行い、次にmy楽天モバイルで回線の一時停止手続きをしてください。
Q2. 楽天モバイルの回線一時停止はどこでできますか?
my楽天モバイルのマイページから手続きできます。カスタマーサポートへの連絡でも対応してもらえます。
Q3. 盗難の場合は警察に届けるべきですか?
はい。盗難の場合は必ず警察に被害届を提出してください。補償申請時に必要になる場合があります。
Q4. SIMカードの再発行はできますか?
はい。my楽天モバイルまたは楽天モバイルショップで再発行手続きができます。手数料がかかる場合があります(公式で確認)。
Q5. 楽天モバイルに紛失・盗難の補償サービスはありますか?
補償サービスを提供しています。加入状況はmy楽天モバイルで確認できます(サービス内容・月額は公式で確認してください)。
まとめ
楽天モバイルのスマホを紛失・盗難されたときの基本手順は次の通りです。
- 「デバイスを探す」で遠隔ロック・位置確認
- my楽天モバイルで回線を一時停止
- 盗難なら警察に被害届を提出
- 楽天ID等のパスワードを変更
- 補償サービスに申請(加入している場合)
- SIM再発行または新端末購入
事前に「デバイスを探す」設定・補償サービス加入・IMEI番号の控えをしておくことが大切です。
※本記事の情報は2026年5月31日時点のものです。補償サービスの内容・手数料・サポート連絡先の最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
my楽天モバイルにアクセスできないときは電話で停止
端末が手元になくWebから操作できない場合は、楽天モバイルの紛失・盗難専用ダイヤルから回線の利用停止を依頼できます。契約者本人からの連絡で対応してもらえます。
- 専用ダイヤル: 0800-600-0500(通話料無料)
- 受付時間: 24時間・年中無休とされていますが、最新の受付時間・対応言語は公式サイトで確認してください。
※電話で停止を依頼した場合は、利用再開も同じ専用ダイヤルへの連絡が必要になることがあります。
Q. 回線を一時停止している間も、月額料金はかかりますか?
はい。回線を利用停止しても、プラン料金や各種オプションの月額料は継続して発生するのが一般的です。一時停止はあくまで第三者による不正利用を防ぐための措置であり、契約自体を解約するものではありません。停止中は契約オプションの加入・解約や設定変更ができなくなる点にも注意してください。料金の取り扱いや停止中の制約は変更される場合があるため、最新の条件は公式サイトで確認してください。
Q. 紛失した端末が見つかったら、回線はすぐ再開できますか?
はい。my楽天モバイルから「利用再開」を選ぶことで回線を再開できます。再開後は端末の電源を入れ直す(再起動する)と通信が復帰します。なお、電話の専用ダイヤルで停止を依頼した場合は、再開も同じ専用ダイヤルへの連絡が必要になるケースがあります。手順の詳細は公式の利用再開ガイドを確認してください。
回線停止で「同時に止まるもの」と「別途止めるべきもの」
回線を利用停止すると、その回線に紐づく一部のサービスも連動して使えなくなります。一方で、スマホ本体に保存された決済・本人確認情報は、回線停止だけでは止まらないため個別の対応が必要です。
- 回線停止で連動して止まるもの(例): 楽天モバイルのキャリア決済(回線の利用停止に伴い停止されるとされています)。
- 自分で別途止める・無効化を検討するもの: モバイルSuicaなど端末内の電子マネー、スマホ用電子証明書(マイナンバーカードの電子証明書)、各種コード決済アプリ、銀行・証券アプリのログイン。それぞれの提供元の手順で利用停止・再発行登録を行ってください。
連動範囲やサービスごとの対応は変更される場合があるため、各サービスの公式案内で最新の手順を確認してください。
