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楽天モバイル vs ahamo vs LINEMO vs povo2.0 2026完全比較|大手キャリアのオンライン専用プランどこが違う?

楽天モバイル vs ahamo vs LINEMO vs povo2.0 2026完全比較|大手キャリアのオンライン専用プランどこが違う?

【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。本記事で紹介する料金は2026年6月17日時点の公式情報(各社公式サイト取得)に基づきます。キャンペーンや料金は予告なく変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

【結論】月20GB超をよく使うなら楽天モバイル(最大3,278円・無制限)。ドコモ系・dカードを使うならahamo(2,970円・30GB)。SoftBank経済圏や少量利用ならLINEMO(990円〜)。データを使う月と使わない月が不規則ならpovo2.0(基本料0円)が選択肢です。

「楽天モバイルにするか、今のキャリアが出しているオンライン専用プランにするか」——毎月の携帯料金を下げようとしたとき、この比較が一番悩まれます。

この記事では楽天モバイル・ahamo(ドコモ系)・LINEMO(ソフトバンク系)・povo2.0(au系)の4プランを、料金・データ量・通話・回線品質・乗り換えのしやすさで比較します。「IIJmioなどのMVNOとの比較」は別記事で詳しく扱っているので、この記事では大手キャリア系オンライン専用プランに絞ります。

この記事の内容

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4社の特徴早見表(2026年6月17日時点)

まず4プランの基本スペックを一覧で確認しましょう。料金は税込です。キャンペーンや割引を除いた通常料金での比較です。

プラン提供元回線月額(税込)データ量無料通話eSIM
Rakuten最強プラン楽天モバイル楽天回線(auローミング補完)1,078〜3,278円段階制(無制限)Rakuten Linkで無料対応
ahamoNTTドコモドコモ回線(5G対応)2,970円(30GB)
4,950円(110GB)
30GB / 110GB(大盛り)5分以内無料対応
LINEMOベストプランソフトバンクソフトバンク回線(5G対応)990〜2,090円(3〜10GB)3GB以下/3〜10GB(段階)なし(オプション要)対応
LINEMOベストプランVソフトバンクソフトバンク回線(5G対応)2,970円30GB5分以内無料(※)対応
povo2.0au(KDDI)au回線(5G対応)0円(基本料)トッピング選択型なし(トッピング要)対応(最短3分)

※ LINEMOベストプランV の5分通話無料は2026年6月時点で7ヶ月間キャンペーン適用(条件・期間は公式で最新確認)。LINEギガフリー(LINEトーク等のデータ消費ゼロ)はLINEMOベストプラン・ベストプランV両方に適用。最新情報は各社公式でご確認ください。

まずエリアを確認しましょう
楽天モバイルは自社回線のエリアを事前確認してから申し込むと安心です。
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料金比較:月額でいくら違う?

月のデータ使用量別に、4プランの月額負担を比較します。料金は2026年6月17日時点・税込・通常料金です(キャンペーン割引を除く)。

月のデータ使用量の目安楽天モバイルahamoLINEMOpovo2.0
3GB以下
(メール・SNS中心)
1,078円2,970円990円990円(3GB/30日トッピング)または使い放題330円/日
3〜10GB
(動画閲覧あり・中程度)
2,178円2,970円2,090円990円〜(3GBで足りなければ追加トッピング)
20〜30GB
(動画・テザリング多め)
3,278円2,970円2,970円(30GBプランV)公式で確認(3GBトッピング複数 or 別トッピング利用)
30GB超・無制限
(テザリング・動画多用)
3,278円4,950円(110GB大盛り)—(30GBが上限)—(組み合わせで対応)

「最安」ではなく「実質」で選ぶ

料金比較でよくある落とし穴が「月額の数字だけで選ぶ」ことです。特に注意が必要な点を挙げます。

  • ahamoのdカードボーナス: dカード(1GB)・dカード GOLD(5GB)のデータボーナスが付くため、ドコモクレカ利用者は実質的なコスパが上がります(2026-06-17 ahamo公式で確認)。
  • LINEMO の通話オプション: ベストプランは通話料22円/30秒の従量制。通話が多い人は通話定額オプション(7ヶ月キャンペーン期間中は無料の可能性・公式で最新確認)を加えた実質負担で比べましょう。
  • povo2.0の「0円維持」: データトッピングなしの場合、機能が制限されます(一定期間データ通信の利用がないと利用停止の可能性)。サブ回線としての活用が現実的です。
  • 楽天の最強家族割: 3回線目以降は各ステップで最大110円引き。家族複数回線なら実質月額が下がります(2026-06-17 楽天公式で確認)。

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データ量・使い勝手の比較

月に使うデータ量は「スマホの設定 → データ使用量」で確認できます。直近3ヶ月の平均を参考に、プランを選びましょう。

データ量別の強み・弱み

  • 楽天モバイル: 段階制で「使わなければ安くなる」のが特徴。20GBを超えても上限3,278円のまま無制限。テザリングも無制限。ただし楽天回線エリア外はauローミング(5GB制限あり・2026-06-17時点。公式で最新確認)。
  • ahamo: 30GB固定(大盛りオプションで+80GB追加可)。テザリング含む。30GB以内で大量データを安定して使いたい人向け。速度制限後は1Mbps。
  • LINEMO ベストプランV: 30GB固定・LINEギガフリー対応(LINEトーク等のデータ消費ゼロ)。30GB未満でLINEを多用するユーザーには実質的に有利。
  • povo2.0: トッピング型で「必要なときだけデータを追加」できる柔軟性が強み。旅行や繁忙期だけデータ増量、普段は3GBで十分という使い方に向く。

海外利用時の違い

プラン海外データ特記事項
楽天モバイル100以上の国・地域で毎月2GBまで無料2GB超は1GB=500円(公式で最新確認)
ahamo国内30GBの中に海外分も含む82の国・地域に対応(公式で最新確認)
LINEMO別途海外オプション要公式で最新の海外ローミング条件を確認
povo2.0海外用トッピング別途(公式アプリで確認)短期出張等は24時間パック型が便利

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通話料金の比較

月の通話量によって「無料通話付きプラン」と「従量制」どちらが有利かが変わります。

プラン通常通話料無料通話通話定額オプション
楽天モバイル22円/30秒(Rakuten Link以外)Rakuten Linkアプリ利用で国内無料
(一部番号・IP電話非対応番号を除く)
不要(Rakuten Link使用時)
ahamo22円/30秒(5分超過後)5分以内の国内通話無料(回数制限なし)かけ放題: 880円/月(公式で確認)
LINEMO ベストプラン22円/30秒なし5分無料: 550円(キャンペーン期間0円の場合あり)
かけ放題: 1,650円(ベストプラン)
LINEMO ベストプランV22円/30秒(5分超過後)5分以内無料(キャンペーン期間中)かけ放題: 1,100円(ベストプランV向け・公式で確認)
povo2.022円/30秒なし5分かけ放題: 550円/月(トッピング・公式で確認)

通話オプション料金・条件は変更される場合があります。申込前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください(2026-06-17時点)。

通話をよく使う人へ: 楽天モバイルはRakuten Linkで「かけ放題が実質無料」ですが、Rakuten Linkが使えない番号(0120・0570等)は通常料金がかかります。頻繁に番号指定の電話をする場合はahamo(5分無料)の方が結果的に安くなることがあります。

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回線品質・エリアの比較

4プランの回線は3大キャリアの設備を利用しているため、品質は比較的高いです。ただし楽天モバイルは独自回線の整備状況がポイントになります。

各回線の特徴

  • ahamo(ドコモ回線): 国内最大規模のドコモ基地局をそのまま利用。地方・山間部でも繋がりやすい。5G対応。
  • LINEMO(ソフトバンク回線): ソフトバンク本回線をそのまま利用。都市部・建物内での安定性が高い。5G対応。
  • povo2.0(au回線): au本回線利用。地方でも安定。5G対応。プラチナバンド(700MHz)を保有しており建物内でも比較的つながりやすい。
  • 楽天モバイル: 独自の楽天回線と、エリア外でのauローミングを組み合わせ。都市部は楽天回線でカバーが進んでいますが、地方・山間部はauローミング依存のケースあり。プラチナバンド(700MHz)の整備が進行中(2026-06-17時点)。申し込み前に楽天モバイル公式エリアマップで自宅・職場エリアを必ず確認してください。

楽天モバイルのエリア確認は必須: 他の3プランはドコモ・ソフトバンク・au回線をそのまま使うためエリア不安が少ないですが、楽天は独自回線の整備状況が地域によって差があります。特に地方在住の方は申込前に確認を。

楽天モバイルを検討中の方は、まず自宅・職場のエリアを確認してから申し込みへ。
→ 楽天モバイル公式でエリア確認する

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どれがおすすめ?用途別の判断軸

現在の使い方と経済圏(よく使うサービス)から、向いているプランをまとめます。

あなたのケース別おすすめ

こんな人にはおすすめ理由
月20GB超のヘビー使用・テザリング多用楽天モバイル3,278円で無制限。ahamo大盛り(4,950円)より約1,700円安い
ドコモ利用中・dカード所持・月30GB前後ahamoドコモ回線のまま乗り換え不要・dカードGOLDで+5GBボーナス
ソフトバンク利用中・LINEを多用・月3〜10GBLINEMOLINEギガフリー対応・SoftBank回線そのまま・ソフトバンク経済圏維持
データ使用量が月によって大きく変わるpovo2.0必要な月だけトッピング購入・基本料0円で変動コスト最小化
海外出張・旅行が多い(無制限重視)楽天モバイル国内無制限+海外2GB/月無料。出張族には全体的にコスパが高い
au利用中・サブ回線として低コストで維持したいpovo2.0基本料0円でau回線キープ。緊急用・サブ端末用に最適

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乗り換えの注意点・手順

どのプランを選んだ場合も、乗り換え前に確認しておきたいポイントがあります。

共通の確認事項

  • 旧キャリアの解約金・工事費残債の確認: 2025年7月以降の制度改正で解約金は原則廃止されましたが、端末の分割払いが残っている場合や、一括購入補助を受けている場合は解約時に残債が発生する場合があります。現在の契約内容を確認してから手続きを始めましょう。
  • MNP(番号移行)の手続き: 電話番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号が必要です。2023年5月以降の「ワンストップMNP」に対応しているキャリア間は、旧キャリアでの予約番号取得が不要になりました(対応状況は各社公式で確認)。
  • eSIMか物理SIMか: eSIMは申込後最短数分で開通可能。物理SIMは数日かかります。端末がeSIM対応かどうか事前に確認を。
  • メールアドレスの移行: @docomo.ne.jp・@softbank.ne.jp・@au.com等のキャリアメールは、他社に乗り換えると使えなくなります。乗り換え前にGmail等のフリーメールに切り替えておきましょう。

申込後のステップ(eSIM利用の場合)

  1. スマホがeSIM対応か確認
  2. MNP予約番号の取得(旧キャリアで取得・ワンストップMNP非対応の場合)
  3. 申し込みプランの公式サイトで手続き
  4. 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)の提出
  5. eSIMプロファイルのダウンロード・設定
  6. 開通確認(通話・データ接続のテスト)

楽天モバイルの詳しい申込フロー・eSIM設定手順は楽天モバイル申し込みガイド(eSIM/MNP対応)を参照してください。

乗り換えのタイミング(締め日・二重課金の回避)については格安SIM 乗り換えのベストタイミングで詳しく解説しています。

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よくある質問

楽天モバイルとahamoはどっちがいいですか?

月20GB超使うなら楽天モバイル、ドコモ回線の安定性を重視するならahamoが向いています。楽天モバイルは20GB超でも3,278円のまま無制限で使えます。一方ahamoはドコモ本回線を使うため地方でも安定しており、dカード利用者はボーナスデータのメリットもあります。

具体的には、月30GBを使うユーザーが楽天モバイルに乗り換えると、ahamoと比べて月額300円の差(2,970円vs3,278円)になります。月20GBを超えてよく使う場合は楽天モバイルの方が安くなる可能性があります。ただし楽天は自社回線エリアの確認が必須です。

povo2.0の「基本料0円」に落とし穴はありますか?

180日以上データトッピングの利用がない場合、サービス利用停止・解約になる可能性があります(条件は公式で最新確認)。基本料0円での維持には定期的なトッピング購入が必要です。

サブ回線として「普段は使わないが緊急時のために持っておきたい」「海外旅行のときだけ使いたい」という用途に適しています。メイン回線としての利用には、毎月3GBトッピング(990円)等の継続的な購入が前提です。

楽天モバイルのエリアが不安です。どう確認すればいいですか?

楽天モバイル公式サイトのエリアマップで自宅・職場の住所を検索してください。楽天回線(4G/5G)とauローミングエリアの区別が地図上で確認できます。

楽天回線エリア外(auローミングエリア)では高速データ通信が5GBまでに制限される場合があります(2026-06-17時点・公式で最新確認)。地方在住の方や山間部・郊外に頻繁に行く方は、エリア確認を必ずしてから申し込みましょう。プラチナバンド(700MHz)の整備が進んでいるため、今後改善の見込みがあります。

LINEMOはLINEを使う人だけに向いていますか?

LINEギガフリー(LINEのデータ消費ゼロ)はLINEをよく使う人には大きなメリットですが、LINEを使わない人でも料金面・ソフトバンク回線の安定性という点でメリットがあります

ベストプランは3GB以下なら990円とコストパフォーマンスが高く、SoftBank回線の安定性を活かしたい人にも選択肢です。ただし通話をよく使う場合は通話定額オプションを追加した実質月額で比較することをおすすめします。

UQモバイルは比較対象に入りませんか?

UQモバイルも有力な選択肢の一つです。本記事では「大手キャリアが直接提供するオンライン専用プラン」に絞ったため対象外としましたが、au系の安定した回線でセット割を活用したい場合はUQモバイルもあわせて比較することをおすすめします。

UQモバイルのコミコミプランバリュー・トクトクプラン2の最新料金はUQモバイル公式サイトでご確認ください。

比較を終えたら、公式で最新キャンペーンを確認して申し込みへ
楽天モバイル公式 / ahamo公式 / LINEMO公式 / povo2.0公式

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まとめ:あなたに合うプランの選び方

楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo2.0を比較してきました。最後に判断軸を整理します。

  • データをとにかくたくさん使う・テザリング多用 → 楽天モバイル(月3,278円・無制限)
  • ドコモ回線の安定性・dカード優待を活かしたい・30GB前後 → ahamo(2,970円)
  • LINEを多用・少量〜中量利用・SoftBank回線 → LINEMO(990〜2,970円)
  • データ使用量が月によって大きく違う・サブ回線 → povo2.0(基本0円・トッピング型)

どのプランも申し込みはオンライン完結(最短当日利用可能なeSIM対応)です。乗り換え手順や申込タイミングについては関連記事もあわせてご覧ください。

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監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

監修者(江田健二)のプロフィール・実績はこちら

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RAUL株式会社は、2005年の創業以来、環境・エネルギーとIT・デジタル技術の融合をテーマに、最先端のテクノロジーを活用し人々の生活をより豊かにするための幅広い事業を展開してきました。 当社は、インターネット回線、VPN、電力サービスに関する情報を提供するメディアを運営するほか、楽天モバイルなどのお得な格安スマホについて紹介するメディア『格安スマホ・格安SIM・通信キャリア比較ナビ』を運営しています。

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