

でも大丈夫。2026年現在のLINEは、旧端末があるなら「QRコードでかんたん引き継ぎ」が主流で、以前よりずっとラクになっています♪
それでは、楽天モバイルに乗り換える時に失敗しない手順をわかりやすく説明しますね!
楽天モバイルに乗り換えしたら、今まで使っていたLINEは使えるのでしょうか?
最近ではメールよりLINEで連絡を取り合う方が多いですよね。だからこそ、乗り換えでLINEが使えなくなるのは絶対に避けたいところ。
ここでは新しく楽天モバイルに乗り換えた時に失敗しないように、LINEの引き継ぎ方法と注意点を、2026年の最新仕様でまとめます。
【最初に重要】楽天モバイル“専用”のLINE引き継ぎ手順はありません
LINEの引き継ぎ方法はキャリア(楽天モバイル/ドコモ/au/ソフトバンク等)ではなく、「端末を変えるかどうか」「旧端末が手元にあるか」で決まります。
楽天モバイルに乗り換える時のLINE引き継ぎは「この2パターン」でOK
- 端末そのまま(SIMだけ差し替え/eSIM切り替え) → 基本的にLINEはそのまま
- 端末も変える(機種変更) → 原則「QRコードでかんたん引き継ぎ」
【パターン1】スマホはそのまま:楽天モバイルに乗り換え(SIM差し替え)の場合

現在、使っているスマホで電話番号が変わらない(MNPで番号そのまま)場合、LINEは基本的に何もせずそのまま使えることがほとんどです。
楽天モバイルへ乗り換えるだけで、LINEアプリを消したり初期化しない限り、友だち・トーク・スタンプなどはそのまま残ります。


ただし「例外」もあるので、下の注意点だけ確認しておきましょう!
SIM差し替えでも“引き継ぎが必要になる”よくある例
- 端末を初期化した/LINEアプリを削除して再インストールした
- 電話番号が変わった(番号変更・新規番号で契約した)
- 物理SIM→eSIMへ切り替えのタイミングで端末をリセットした
この場合は次の「機種変更」パターンの手順でログイン(引き継ぎ)してください。
【パターン2】機種変更して楽天モバイルへ:LINEの引き継ぎ方法(2026年版)


直近14日分のトークは自動で戻せるので、まずはこの方法からいきましょう!
【結論】旧端末があるなら、この順番でOK
- 旧端末:トークをバックアップ(全期間を残したい人だけ)
- 旧端末:バックアップ用PINコード(6桁)を設定(できれば推奨)
- 新端末:LINEを「QRコードでログイン」して引き継ぎ
STEP0:事前準備(旧端末)
ここだけは必ず!
- 旧端末・新端末ともにLINEアプリをできるだけ最新にアップデート
- トーク履歴を全期間残したい人は、事前にバックアップ
- 念のため「バックアップ用PINコード(6桁)」も設定しておくと安心
(1)トーク履歴をバックアップする(全期間残したい人向け)
QR引き継ぎだけでも、直近14日分のトークは自動で復元できます。
でも、それより前のトークも全部残したいなら、必ずバックアップしておきましょう。
※一度消えてしまったトークを完全に復活させるのは基本的に難しいので、事前バックアップが最重要です。
Androidでトーク履歴をバックアップする方法(Googleドライブ)
※下の画像は旧UIの参考画像です。メニュー名称は「バックアップ・引き継ぎ」「トークのバックアップ」等、最新版では表記が変わる場合があります。
STEP1:LINEを開き、設定(歯車)をタップ

STEP2:「トークのバックアップ(またはトークのバックアップ・復元)」を開く
STEP3:「今すぐバックアップ」を実行し、Googleアカウントを選んで完了
iPhoneでトーク履歴をバックアップする方法(iCloud)
STEP1:iCloud Driveが有効か確認
STEP2:LINEの「トークのバックアップ」から「今すぐバックアップ」を実行

古いままだと復元時にエラーが出ることもあるので注意してくださいね!
(2)バックアップ用PINコード(6桁)を設定しておく(推奨)
2026年現在のLINEでは、事前にバックアップ用PINコード(6桁)を設定しておくと、引き継ぎや復元がスムーズになります。
PINコードを設定しておくメリット
- バックアップ復元時の手続きがスムーズになりやすい
- 万が一、バックアップ未実施でも「直近14日分」を戻せるケースに役立つ(LINEの案内に従って復元)
STEP1:新端末で「QRコードでログイン」して引き継ぎ(最優先)
旧端末が手元にあるなら、2026年はこの方法がいちばん簡単です。
かんたん引き継ぎQRコード(ざっくり手順)
- 新端末:LINEを起動 → 「ログイン」→「QRコードでログイン」
- 旧端末:設定(歯車)→「かんたん引き継ぎQRコード」を表示
- 新端末でQRを読み取る → 画面の案内に従って完了
この方法なら、直近14日分のトーク履歴は自動で復元されます。
STEP2:QRが使えない場合(旧端末が壊れた/紛失した)
旧端末が使えない場合は、LINEの案内に従って以下のいずれかでログイン(引き継ぎ)します。
- 電話番号+SMS認証
- Apple ID/Googleアカウント連携
【注意】「新規登録」を押してしまうのが一番危険
引き継ぎのつもりで「新規登録」を進めると、別アカウントとして扱われてしまい、友だち・グループ・購入スタンプなどを“引き継げない”原因になります。
必ず「ログイン(引き継ぎ)」側から進めてください。
楽天モバイルでのLINE「年齢確認」について(ID検索したい人向け)
LINEでID検索(IDによる友だち追加)を使いたい場合は、年齢確認が必要になることがあります。
楽天モバイルでは、年齢確認の導線が用意されているケースがあり、案内に従って進めることで利用できることがあります(仕様・表示は時期により変わる場合があります)。
LINEアカウントの引き継ぎ内容(引き継がれる/引き継がれない)


特に「トーク履歴」と「コイン残高(OSをまたぐ場合)」は注意ですよ♪
LINEの引き継がれる情報(例)
- [友だち]リスト(グループを含む)
- [ノート][アルバム]に投稿した内容
- プロフィール設定(画像/名前/ステータスメッセージ/ID)
- タイムライン/プロフィール
- [Keep]で保存したデータ(画像や動画/テキスト/ファイル)
- LINEスタンプ・着せかえの利用権(プレゼント分を含む)
- 課金アイテムの購入履歴やコイン/ポイント残高(※一部条件あり)
LINEの引き継がれない情報(例)
- トーク履歴(全期間)…事前バックアップが必要(QRは直近14日分が中心)
- トーク背景
- 通知音の設定
- OSが異なる場合の一部データ(例:コイン残高など)
楽天モバイルでLINEアプリの引き継ぎ|まとめ
2026年の最新仕様では、楽天モバイルへの乗り換え時のLINEは次の考え方でOKです。
- 端末そのまま(SIM差し替えだけ)→ 基本そのまま使える
- 機種変更 → 旧端末があるなら「かんたん引き継ぎQRコード」最優先
- 全期間のトークを残したい人は、事前バックアップも忘れずに
- さらに安心したいなら、バックアップ用PINコード(6桁)も設定

