

楽天モバイルにMNP(電話番号そのまま)で乗り換える!
楽天モバイルに電話番号そのまま(MNP)、で現在使っているスマートフォンをそのまま使用して乗り換える方法は難しくありません。また電話番号はそのままで、ガラケーから新しくスマートフォンを購入して乗り換える事も出来ます。スマートフォンをそのまま使用する場合は、ほとんどのスマートフォンが、そのまま楽天モバイルで使うことも出来ます。(ガラケーは使えません)動作確認済み端末一覧から楽天モバイルで使用できる端末を確認することが出来るので確認しておきましょう。 >動作確認済み端末一覧 もちろん、楽天モバイルに乗り換える時に新しい機種に変更することも出来ますよ♪

楽天モバイルはドコモ回線とau回線
楽天モバイルはドコモ回線と、au回線を使用しています。ドコモ回線はすべてのプランで使用されており、au回線は組み合わせプランのみで使用されています。その為ドコモからの乗り換えならば、そのまま乗り換える事が可能です。auからスーパーホーダイに乗り換える場合とソフトバンクからの乗り換えはSIMロック解除が必要になります。

SIMロックを解除してMNPで乗り換える!
SIMロックとは、簡単にいうと使用中の通信回線しか使えないようにロックしてあるということです。ソフトバンクのスマートフォンならソフトバンク回線しか使えないようにロックがかかっている状態です。このロックを解除することをSIMフリー化やSIMフリーといい、SIMフリーのスマートフォンならばどこの通信回線でも使えるようになります。(一部のAndroidでは他の回線が合わない場合もあります) 楽天モバイルに乗り換えるならば、ドコモのスマートフォンならばSIMロックを解除しないで使うことが可能です。auのスマートフォンは組み合わせプランのau回線を使う場合はSIMロックの解除なしで使えます。しかし、スーパーホーダイはドコモ回線のみなので、SIMロックの解除をしてSIMフリー化する必要があります。また、auスマートフォンの中には、キャリア内ロックのかかったスマートフォンがあります。この場合はauショップに持っていきSIM差し替え作業をしなければいけません。ソフトバンクのスマートフォンはどちらの回線にも対応していない為、SIMロックを解除してSIMフリー化する必要があります。 また他社の格安SIM端末も使用している通信回線のSIMロックがかかっていますので、SIMロックの解除が必要になります。このようにauとソフトバンク、auとソフトバンク回線を使用している他社ののスマートフォンはSIMロック解除を行い、SIMフリー化する必要があります。 また、ドコモのスマートフォンはSIMロックの解除は必要ありませんが、SIMロックを解除しておいた方がいいと思います。もし、楽天モバイル以外の格安SIMに乗り換えたり、今使っているスマートフォンを売却する場合はSIMフリー化してあった方がいいからです。ドコモを解約してから101日以上経過するとSIMロックの解除が出来なくなります。ドコモで契約中にSIMロックの解除をしてSIMフリー化しておくことをお勧めします。

- 2015年5月以降に発売されたモデルでSIMロック解除機能を搭載したものはSIMロック解除が可能
- ドコモで購入後101日目以降にSIMロック解除が可能
- 端末代金を一括払いで支払済の場合はSIMロック解除が可能
- 解約後はいつでもSIMロック解除が可能(購入後101日目以降の場合)
- 2015年5月以降に発売されたモデルでSIMロック解除機能を搭載したものはSIMロック解除が可能
- auで購入後101日目以降にSIMロック解除が可能
- 端末代金を一括払いで支払済の場合はSIMロック解除が可能
- 解約済の場合は、解約後100日以内であること
- 2015年5月以降に発売されたモデルでSIMロック解除機能を搭載したものはSIMロック解除が可能
- ソフトバンクで購入後101日目以降にSIMロック解除が可能
- 端末代金を一括払いで支払済の場合はSIMロック解除が可能
- 解約済の場合は、解約後90日以内であること


楽天モバイルにMNPで乗り換える流れ!
電話番号そのまま(MNP)で乗り換える方法は手順通りに行えばとても簡単に出来ますよ。手順もそんなに難しくはありませんし、電話とインターネットだけで手続き出来るので時間もかかりません。
今使っているスマートフォンをそのまま使って乗り換える
電話番号はそのままで、さらに現在使っているスマートフォンをそのままで乗り換えする場合の手順です。- SIMロックの解除
- MNP予約番号を入手する
- 楽天モバイルに申し込みをする
- MNP開通手続きをする
- APN設定をする
新しいスマートフォンに機種変更して乗り換える
電話番号はそのままで、新しいスマートフォンに機種変更して乗り換える場合はSIMフリーのスマートフォンを自分で購入する方法と楽天モバイルで購入する2通りの手順があります。SIMフリーのスマートフォンを購入する場合
- SIMフリーのスマートフォンを購入する
- SIMロックの解除
- MNP予約番号を入手する
- 楽天モバイルに申し込みをする
- MNP開通手続きをする
- 新しいスマートフォンにSIMを挿入して初期設定とAPN設定をする


楽天モバイルでスマートフォンを購入する場合
- スマートフォンの場合はSIMロック解除
- MNP予約番号を入手する
- 楽天モバイルに申し込みをする(端末も一緒に申し込み)
- MNP開通手続きをする
- 新しいスマートフォンにSIMを挿入して初期設定とAPN設定をする
楽天モバイルにMNPで乗り換える方法!
楽天モバイルにMNPで乗り換える流れ!で説明した各項目を詳しく説明したいと思います。

スマートフォンのSIMロック解除をしてSIMフリー化する
先に説明した内容と重複しますが、乗り換え前にSIMロックを解除してSIMフリーにしておきましょう!ショップで行うと3,000円かかりますが、インターネットから自分でSIMロックの解除をすれば無料で出来ます。 ドコモはMy docomoから、auはMy auから、ソフトバンクはMy SoftBankからSIMロックの解除が行えます。MNP予約番号の取得をする
MNP予約番号は各キャリア、通信会社のMNP受付窓口に電話して入手します。MNP予約番号を取得した時点では、まだ解約とはなりません。楽天モバイルに回線が切り替わって初めて、これまでの通信業者は解約となります。各キャリアの受付窓口を載せておきますね。ドコモのMNP予約番号の取得方法
ドコモのMNP予約番号の入手方法は電話、My docomoから、ショップで入手することが出来ます。auのMNP予約番号の取得方法
auのMNP予約番号の入手方法は電話、ショップで入手することが出来ます。ガラケーのみEZwebでMNP予約番号が入手可能です。ソフトバンクのMNP予約番号の取得方法
ソフトバンクのMNP予約番号の入手方法は電話、ショップで入手することが出来ます。ガラケー(G3)のみMy SOftBankでMNP予約番号が入手可能です。

楽天モバイルに申し込みをする
申し込みはMNP予約番号を入手したらすぐに行いましょう。通常MNP予約番号の有効期限は15日で、楽天モバイルに申し込む場合は有効期限が10日以上残っていないといけません。なので忘れていて有効期限が過ぎてしまったなんて事にならないように、MNP予約番号を入手したらすぐに申し込みをするようにしましょう。 楽天モバイルへの申し込みは、インターネットからとショップから申し込みすることが出来ます。インターネットからの申し込みも簡単に出来るので、ショップに行く手間がはぶけておすすめですよ♪私もインターネットから申し込みしましたが、簡単に申し込み出来ました。
選択形式でプランを選んで、MNPか新規かなど選んでいくだけですので10分もあれば申し込みできると思います。また、分からないことはチャットサポート(担当者がチャットで説明してくれます)で説明してくれるので安心です。
楽天モバイルの申し込みに必要なもの

- 本人確認書類(運転免許証・個人番号カード(マイナンバーカード)・健康保険証)など
- 楽天会員ログイン用ユーザーIDとパスワード
- 乗り換えの場合はMNP予約番号
- 本人名義のクレジットカード/デビットカード
- 本人名義のキャッシュカードおよび金融機関指定の口座確認に必要な項目
楽天モバイルのおすすめな支払い方法は楽天カード
おすすめの支払い方法は年会費無料の楽天カード(クレジットカード)での支払いです。楽天ショップでの買い物は、楽天モバイルに契約していれば+2倍で楽天カードを使えば更に+2倍になります。普段の買い物でもポイントが貯まりますし、なにかとポイントが貯まりやすいのでおすすめです!今なら新規入会キャンペーンで5,000ポイント貰えますよ♪
その他の支払い方法として、楽天モバイルは格安SIMの中では唯一口座引き落としに対応しています。

楽天モバイル公式:ご自宅出張サービスの詳細はこちら
MNPの開通手続きをする
申し込み完了後、2〜3日で自宅にSIMが届きます。SIMが届いたら今お使いのスマートフォン(ガラケー)からMNP開通受付センター:186-0800-805-11(無料)に電話して開通手続きをします。受付センターに電話してMNP予約番号を伝えるだけですので、3分程で出来ると思います。iPhone/AndroidのAPNの設定方法!
MNP開通受付センターに電話して開通手続きをすると、早いと1分、遅くても1時間程でスマートフォン(ガラケー)が圏外になると思います。圏外になったら回線が楽天モバイルに切り替わったということです。
回線が切り替わったら、SIMを楽天モバイルのものに入れ替えます。または機種変更して新しいスマートフォンの場合は新しいスマートフォンに楽天モバイルのSIMを挿入します。
あとは、今まで使っていたスマートフォンをそのまま使う場合はAPN設定を、機種変更して新しいスマートフォンは初期設定をしてAPN設定をして完了です。簡単にいうとAPN設定はインターネットに繋ぐための設定で、楽天モバイルから送られてくるSIMと一緒に「楽天モバイルユーザーズガイド」が入っていますので、その手順通りに行えば問題ありません。APN設定についてはこちらでも詳しく説明していますので、参考にしてください。
またiPhoneのAPN設定は通常wi-fi環境下で設定する必要があるのですが、自宅にwi-fi環境がないという方でもAPN設定をする方法はあります。少し手順が異なったりとややこしいので、別記事で詳しく説明していますので参考にしてください。

楽天モバイルに乗り換える為にかかる時間は?
上記で説明してきた手順で乗り換えしてもらえば最短で2日あれば乗り換えできます。また、2日といってもSIMが届くまでに2日間かかるだけで実際に設定したりの時間はそれ程かかりません。ショップに行って乗り換えすれば1日で全部が終わりますが、ショップが近くになかったり、いくまでの時間や手間を考えるとインターネットで申し込んだ方が簡単かなと思います。 私の場合ただ単に田舎に住んでいて、最寄りのショップまで1時間以上かかるっていうのもありましたが(笑)楽天モバイルにMNPで乗り換えるのにかかる料金は?
楽天モバイルにMNPで乗り換えするのにかかる料金は、解約する通信業者側の費用と転入する楽天モバイルでかかる費用の2種類があります。
解約するのにかかる料金はそれぞれの契約している通信業者によって異なりますが、大手キャリで更新月なら契約解除料は0円、契約更新月以外で解約した場合は契約解除料が9,500円~、MNP転出にかかる費用が2,000円~3,000円必要です。契約解除料、MNP転出手数料の詳細は下記のリンクから確認できます。>ドコモ:解約金、>MNP転出手数料>au:契約解除料・MNP転出手数料>ソフトバンク:プラン別契約解除料・MNP転出手数料転入先の楽天モバイルでかかる費用は、ドコモ回線かau回線どちらを契約するかで違います。
ドコモ回線を契約した場合の転入事務手数料は3,394円、au回線を契約した場合の転入事務手数料は3,406円です。 また乗り換え時の初月は端末を購入している場合は端末費用のみの支払いで、翌月は事務手数料と月額基本料、端末費用の支払い、翌々月以降は月額基本料、端末費用、通話料の支払いになります。
楽天モバイルにMNPで乗り換えるのに必要な合計費用(更新月以外に乗り換え)
契約解除料9,500円+MNP転出手数料2,000~3,000円+転入事務手数料約3,400円=14,900円~15,900円更新月以外で楽天モバイルにMNPで乗り換えるのに必要な合計費用は14,900円~15,900円楽天モバイルにMNPで乗り換えるのに必要な合計費用(更新月に乗り換え)
MNP転出手数料2,000~3,000円+転入事務手数料約3,400円=5,400円~6,400円更新月で楽天モバイルにMNPで乗り換えるのに必要な合計費用は5,400円~6,400円

楽天モバイルに乗り換えるなら更新月?それとも早い方がお得?
契約内容によって違いますが、大手キャリアの契約のほとんどが2年縛りといわれる2年で更新していくタイプです。この2年縛りですと、更新月と翌月の2ヵ月間は解約金がかかりませんがその他の月に解約すると解約金がかかってしまいます。大手キャリアの解約金はだいたい9,500円程かかります。 では、契約更新月まで待って乗り換えした方がお得かというと、そんなことはありません。基本料金の高い大手キャリアより基本料金の安い楽天モバイルに早く乗り換えた方が安くなることの方が多いです。ご自身の毎月払っている料金と楽天モバイルに乗り換えた場合の料金を実際にシミュレーションしてみると分かると思います。大手キャリからの乗り換えなら月額料金は5,000円近く安くなります。そう考えると契約解除料9,500円を払ったとしても2ヵ月で確実に乗り換えしたほうが安くなります。契約更新月まで2ヵ月以上あるのなら、早く乗り換えたほうがお得です。楽天モバイルに乗り換えるタイミングは月末?月初?いつがお得?
乗り換えるタイミングで月額料金が変わったりするのではと思いますよね?月初に乗り換えした方がお得なのか、月末に乗り換えした方がお得なのか。大手キャリアからの乗り換えの場合、解約月の基本使用料は月初でも月末でも全額払わなければいけません。 また、楽天モバイルの契約も日割り計算していないので月初でも月末でも1ヵ月分の基本使用料を払わなければいけません。なので今まで契約していた大手キャリア分と楽天モバイルの2重払いになってしまいます。しかし、ある裏技的なことをすると2重払いしなくて済む方法があるのです!なんか裏技とかいって胡散臭いですよね(笑) 簡単に説明すると大手キャリアを月末に解約して、月初に楽天モバイルと契約するという方法なのですが、この方法だと不通期間(電話が使えない期間)が2〜3日間できてしまいます。電話が使えないと困るという方は月初に乗り換えしましょう!今ならスーパーホーダイに契約すれば初月はプランSの料金でプランLLまで使えます!これらの乗り換えタイミングについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事で説明しています。

楽天モバイルにMNPで乗り換える方法!流れ!|まとめ
楽天モバイルにMNPで乗り換える方法!流れ!をまとめました!乗り換えるのは自分で手続きなどを行っても簡単に出来ますし、インターネットで手続きすれば料金も抑えることが出来ます。











