【2026年5月現在】契約解除料(2年縛り)は0円です
2022年2月から、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の個人契約の解約金は0円になりました。
楽天モバイルにMNPする際に解約金はかかりません。
※楽天モバイルへ加入後、1年以内に解約する場合は最大1,078円の手数料が発生します(2025年4月〜)。
【2026年5月現在】スーパーホーダイは廃止されています
スーパーホーダイ・組み合わせプランは2023年7月に廃止されました。
現在のプランは「Rakuten最強プラン」(1,078円〜3,278円/月)のみです。


- 月初めか月末どちらのタイミングで乗り換えたほうがいいのか
- 楽天モバイルは乗り換えの時に不通期間(電話が使えない期間)があるのか
- 楽天モバイルは契約月に日割り計算されるのか
- 2重払いしないで乗り換えられるのか
- 乗り換えは違約金を払わないように更新月まで待ったほうがいいのか

楽天モバイルに乗り換えるタイミングは不通期間なしなら月初がお得!
電話が使えない期間(不通期間)なしで楽天モバイルに乗り換えるなら、タイミングは月初がお得です。理由は2つあります。1つ目は楽天モバイルは契約月の初月は日割り計算されないということです。2つ目はRakuten最強プラン(スーパーホーダイは2023年7月廃止)のキャンペーンを利用するなら月初のタイミングで乗り換えした方が長くキャンペーンが使えるということです。楽天モバイルの契約月は日割り計算されない
楽天モバイルの契約は日割り計算されない為、月初めだろうが月末だろうがどのタイミングで契約しても同様に月額料金がかかります。その他の格安SIMでは解約時に日割り計算される通信会社(mineoやUQモバイルなど)もあります。日割り計算される通信会社から楽天モバイルに乗り換えするなら月初のタイミングがお得になりますよね。月初なら、楽天モバイル1ヵ月分の月額使用料+その他の格安SIM日割り分の料金になり、なるべく月初の早いタイミングで乗り換えするのがベストとなります。大手キャリアは解約時に日割り計算されない
乗り換えする時の注意点として、大手キャリアは解約時に日割り計算されません。その他の格安SIMでは解約時に日割り計算される通信会社もあると書きましたが、キャリアのドコモやau、ソフトバンクは解約時に日割り計算されません。
この場合、不通期間なし(電話が使えない期間なし)で楽天モバイルに乗り換えする時には、どうしてもキャリアの月額使用料と楽天モバイルの月額使用料の2重払いになってしまいます。では、大手キャリアからの乗り換えは月のどのタイミングでもいいのかというと、楽天モバイルのRakuten最強プラン(スーパーホーダイは2023年7月廃止)には初月はプランSの料金でプランM、L、LLが使えるというキャンペーン特典があるのです。



MNPの不通期間を作れば月末がお得に!
楽天モバイルにMNPで乗り換えする時は「楽天モバイル開通センター」に電話して開通作業を行えば、不通期間なしで開通することができます。「楽天モバイル開通センター」を使わずにMNPで乗り換えをすると2〜3日間電話が使えない不通期間ができます。この不通期間を月末〜次月初めになるようにして、月末に現在使っている通信会社が解約となり次の月初に楽天モバイルの契約が始まるようにすれば2重払いすることなく一番お得に乗り換えが出来るのです。ただデメリットとして不通期間が2日間発生してしまうということです。

2重払いしないで乗り換えるタイミング!
それでは、2重払いしない方法を説明しますね。まず流れを簡単に説明します。- 月初の1日(○月1日)の1週間前にMNP予約番号を取得する。
- MNP予約番号を取得と同日に楽天モバイルへ申し込む。
- 楽天モバイルへの申し込み時に「自宅から楽天モバイル開通センターに電話して開通する」のチェックを外して、配送日時指定で月初の1日(○月1日)を選択して申し込みをする。
- 楽天モバイルからSIMが届く2日前にスマートフォンが不通(圏外)になる。
- 月初の1日(○月1日)にSIMが届く。
- スマートフォンにSIMを入れる(この時点で通話は出来るようになります)
- APNの設定をする。(インターネットが使えるようになる)
「ご自宅MNPを利用する(楽天モバイル開通受付センターに電話して開通)」のチェックを外します。これを外しておかないと月末解約、月初契約が出来ないので注意してください。 配送日時指定で月初の1日(5月1日、6月1日…)を選択したことで、楽天モバイルとの契約は月初の1日からとなります。また、キャリアとの解約は配達指定日の2日前となる為、月末(30日や29日)の解約になります。これで2重払いはしなくていいことになります。しかし、何度もいうようにキャリアとの解約後(自動で解約となり圏外になります)から楽天モバイルのSIMが届く1日まではスマートフォンが不通となるので使えません。その事を承知の上で行ってください。ソフトバンクからの乗り換えは請求締め日に注意
大手キャリアの3社の中でソフトバンクだけは請求締め日が「末日」、「10日」、「20日」の3通りあります。ご自身の請求締日によって乗り換えタイミングが変わってきます。ソフトバンクの請求締め日について、請求締め日の確認方法についてはソフトバンクの公式サイトから確認できます。請求締め日が末日の場合の乗り換えタイミング
請求締め日が「末日」の場合は上記の方法で2重払しないで乗り換えすることができます。または乗り換えするタイミングを月初めにすれば、Rakuten最強プラン(スーパーホーダイは2023年7月廃止)のキャンペーンを長く使うことができます。請求締め日が10日の場合の乗り換えタイミング
請求締め日が「10日」の場合はラッキーです!月初めの1日~10日までに乗り換えをすれば電話が使えない期間なしで、ほぼ2重払なしで乗り換えることができます。完全に2重払を避けるなら、SIMの到着日を11日に指定すればOKです。どちらの方法でも、Rakuten最強プラン(スーパーホーダイは2023年7月廃止)のキャンペーンが長く使えます。請求締め日が20日の場合の乗り換えタイミング
請求締め日が「20日」の場合は、月初めの1日~20日の間に乗り換えすればRakuten最強プラン(スーパーホーダイは2023年7月廃止)のキャンペーンを割と長く使うことができます。完全に2重払を避けるなら、SIMの到着日を21日に指定すればOKです。
更新月まで2ヵ月以上なら違約金を払っても乗り換えたほうがお得(※2022年2月以降は解約金0円のため更新月縛りは不要)!
ドコモなどの大手キャリアの契約は更新月以外に解約すると違約金0円(2022年2月〜)円前後支払わなくてはいけません。よく聞く2年縛りというものです。契約してから25ヵ月目~26ヵ月目が更新月となります。仮にドコモで毎月7,000円支払いをしているなら、楽天モバイルに乗り換えれば月額2,000円以下になります。5,000円安くなれば、ドコモの違約金0円(2022年2月〜)円を払ったとしても2ヶ月でもとが取れます。もし、乗り換えを検討していて2ヶ月以内に更新月がくるなら待ったほうがお得ですし、それ以外なら早く楽天モバイルに乗り換えしたほうがお得(※2022年2月以降は解約金0円のため更新月縛りは不要)になります。自分の更新月がわからないという方はそれぞれMy docomo、My au、My Softbankから確認することができます。My docomoMy auMy Softbankプラス割(家族)で乗り換えするタイミングは注意が必要!
乗り換えを検討している方で、家族2人や3人、4人と複数の回線を乗り換える方は注意が必要です。複数回線を乗り換えるなら、楽天モバイルにはプラス割というお得なキャンペーンがあります。しかし、プラス割で申し込んだ場合は1回線目が楽天モバイルで開通してからでないと2回線目が発送されません。3回線目も同様に2回線目が楽天モバイルで開通してからでないと発送されません。
なのであまりにも月末付近で乗り換えすると、月末で乗り換える回線と月をまたいで翌月の初めに乗り換えする回線とができてしまいます。一番お得な乗り換えタイミングは1回線目は2重払しない方法で乗り換えして、2回線目以降は月初めの乗り換えをするという方法です。(ソフトバンクの請求締め日が10日、20日は除く)また家族で乗り換えする場合は契約名義にも注意が必要です。

楽天モバイルにMNPで乗り換えるタイミング|まとめ
楽天モバイルにMNPで乗り換えるタイミングについて説明しました!スマートフォンが使えない期間無しで日割り計算されない通信業者からの乗り換えは、正直いっていつでもいいと思います。スマートフォンを2日間使えなくても大丈夫ならば月末解約の月初契約は2重払いをしなくていいので料金は安くなります。また、更新月まで2ヶ月以上の期間があるなら、早く乗り換えしたほうがお得(※2022年2月以降は解約金0円のため更新月縛りは不要)です。






