
それと…いま買うなら、後続のiPhone(12以降)にしたほうがいいですか?

ただし、2026年の視点だと「iPhone 11のまま使う」か「iPhone 12以降へ乗り換える」かで、快適さが結構変わります。
この記事は、2019年当時の情報を2026年の状況に合わせて全面アップデートしたものです。
結論:iPhone 11は楽天モバイル(Rakuten最強プラン)で利用できます。
ただしiPhone 11は5G非対応(4G/LTEのみ)です。
「通信の快適さ」「今後の機能差」を重視するなら、iPhone 12以降(5G対応)も検討してみてください。
また、楽天モバイルでiPhoneを使う上での基本は次の3つです。
① iOSをアップデート/② キャリア設定アップデート/③(必要なら)SIMロック解除
※同じiOSに対応していても、使える新機能は機種(チップ)で差が出る場合があります。

【2026年版】楽天モバイルでiPhone 11は使える?後続機種(12/13/14/15/16/17)は?

まずは、いちばん多い質問に答えます。
結論
- iPhone 11:楽天モバイルで利用OK(ただし5G非対応)
- iPhone 12以降(13/14/15/16/17など):楽天モバイルで利用OK(5G対応)
- 迷ったら:通信の快適さ・今後の機能差を考えると12以降が有利

でも、今から買うなら12以降のほうが安心ですか?

「とにかく安く」ならiPhone 11でもアリ。
ただ、5Gを使いたい/より長く快適に使いたいなら、iPhone 12以降がおすすめです。
【迷ったらコレ】おすすめの後続機種(選び方)
- コスパ重視(中古):iPhone 12 / iPhone 13(5G対応・価格もこなれやすい)
- 快適さとバランス:iPhone 14 / iPhone 15(機能差が出にくく、長く使いやすい)
- 新品+キャンペーン:楽天モバイル公式のiPhoneセット(在庫・条件は時期で変動)
※価格やキャンペーンは変動します。最新条件は公式サイトで確認してください。
楽天モバイルでiPhoneを使う前に確認すべき3つ(iPhone 11〜後続機種共通)

楽天モバイルでiPhoneを使う前に、まずは次の3つを押さえてください。
これだけで「つながらない」「圏外」系の事故がかなり減ります。
- iOSをアップデート(楽天回線の利用条件に関わるため)
- キャリア設定アップデート(案内が出たら必ず更新)
- SIMロックの有無を確認(特に中古のiPhone 11は要チェック)
※楽天モバイルで購入したiPhoneはSIMフリーのため、SIMロック解除は不要です。
他社で購入したiPhoneを使う場合は、SIMロック解除が必要なことがあります。
まずは公式の「対応状況確認(BYOD)」でチェックしよう
お持ちのiPhoneが楽天回線に対応しているかは、公式の「ご利用製品の対応状況確認」で確認できます。
通話・SMS・データ通信など、利用できる機能もチェックできるので、申込前に一度確認しておくと安心です。
【2026年版】iPhone 11は新品前提ではない(中古中心で考える)

2026年時点でiPhone 11は、基本的に中古中心です。
そこで重要なのが「どこで買うか」よりも、中古個体の状態チェックです。
- SIMフリー / SIMロック解除済み(他社版を買うなら特に重要)
- ネットワーク利用制限(赤ロム)と保証の有無
- バッテリー最大容量(体感の快適さに直結)
- 修理歴・付属品(安すぎる個体は要注意)
(参考)当時のApple Store価格・分割の話は「過去の例」として理解

旧記事で強調されていた「Apple Storeで◯円〜」「分割金利0%」は、発売当時の条件です。
2026年は中古中心のため、価格は端末状態・在庫・販売店で変動します。
【後続機種対応】iPhone 12/13/14/15/16/17を買うなら「中古」か「公式セット」


① 中古でコスパ(12/13/14あたり)
② 新品+キャンペーン(楽天モバイル公式のiPhoneセット)
どちらも、申込前に「対応状況確認」でチェックすると安心ですよ。
楽天モバイルでは、最新iPhoneが販売・キャンペーン対象になることがあります。
ただし在庫・価格・ポイント還元は時期により変動するため、最新条件は公式ページで確認してください。
楽天モバイルでiPhone(11〜後続機種)を使う方法
ここからは「これから楽天モバイルを契約する方」と「すでに楽天モバイル利用中の方」に分けて、iPhone 11〜後続機種共通で使える流れをまとめます。
これから楽天モバイルを契約してiPhoneを使う方法
基本は、楽天モバイルに申し込み(nanoSIM/eSIM)→開通→iPhone側の設定、という流れです。
- ① 楽天モバイルに申し込む(nanoSIM または eSIM)
- ② 回線開通(MNPなら切り替え手続き)
- ③ iPhoneをiOSアップデート
- ④ SIM挿入/eSIM設定
- ⑤ キャリア設定アップデート
- ⑥ 必要に応じてRakuten Linkを設定(通話料対策)
こちらの記事で乗り換え方法とiPhoneの設定方法について詳しく説明していますので、参考にして頂ければ幸いです。
すでに楽天モバイルを契約していてiPhoneに機種変更する方法
すでに楽天モバイル利用中なら、iPhoneを用意してSIM差し替え(またはeSIM再発行)でOKです。
- ① iPhoneをiOSアップデート
- ② SIM差し替え(またはeSIM再発行)
- ③ キャリア設定アップデート
- ④ 必要に応じてRakuten Linkを設定


ただ、中古のiPhone 11はSIMロックが残っていることもあるので、そこだけ先に確認しておくと安心です。
楽天モバイルでiPhone 11/後続機種|まとめ
最後に要点だけ、サクッとまとめます。
- iPhone 11は楽天モバイルで利用OK(ただし5G非対応)
- iPhone 12以降(13/14/15/16/17など)は5G対応で、快適さの面で有利
- 使い始めはiOSアップデート/キャリア設定アップデート/(必要なら)SIMロック解除が基本
- 申込前に公式の対応状況確認(BYOD)を見ておくと失敗しにくい


迷ったら、まずはBYODで対応状況を確認してから申し込みましょう!



