
楽天モバイルのアプリって、何ができるんですか?

「my 楽天モバイル」を入れておくと、データ利用量や料金の確認、契約変更やSIM/eSIMの手続きまでまとめてできて便利ですよ♪
楽天モバイルを利用するなら、まず入れておきたいのが「my 楽天モバイル」です。
このアプリひとつで、データ利用量・料金・契約内容・SIM/eSIM・問い合わせまでまとめて管理できます。
通話アプリのRakuten Linkと混同しやすいので、違いもあわせて分かりやすく整理します。
先に結論
料金・データ・手続きの管理:my 楽天モバイル
通話(無料通話の中心):Rakuten Link
※画面は参考イメージです。アプリのアップデートにより表示や文言が異なる場合があります。
my 楽天モバイルとは?(アプリ/Webで使えるマイページ)
「my 楽天モバイル」は、楽天モバイルの契約者向けマイページ機能をアプリ/Webで使えるサービスです。
利用料金の明細、データ利用量、登録情報の変更、各種手続き、お問い合わせなどをまとめて管理できます。
公式の機能概要は、こちらも参考になります。(公式:my 楽天モバイルの使い方)
my 楽天モバイルでできること(主要7機能)

my 楽天モバイルには、主に次のような機能があります。
- データ利用量(当月・直近)の確認
- 利用料金・請求明細の確認
- 契約内容・登録情報の確認/変更
- SIM/eSIMの交換・再発行の手続き
- eSIMの開通手続き(再発行後の設定)
- チャット相談・サポートへの問い合わせ
- 手続き状況の確認(申し込み履歴など)

できることが多いですね!まず何から見ればいいんだろう。

最初は「データ利用量」と「料金明細」、次に「手続き(SIM/eSIM)」の場所を押さえるのがおすすめです♪
データ利用量の確認(当月・直近の使用量)

my 楽天モバイルで、当月のデータ利用量や直近の利用状況を確認できます。
Rakuten最強プランは毎月のデータ利用量によって料金が変わる段階制のため、「今月どれくらい使ったか」を把握しておくと安心です。

日別・直近の利用状況が分かると、動画視聴やテザリングなどで「どのタイミングで増えたか」も把握しやすくなります。
データ利用量の見方は、公式ガイドも参考になります。(公式ガイド:データ利用量の確認)
利用料金・請求明細の確認

my 楽天モバイルから、請求金額や明細を確認できます。
「今月の料金はどの段階(3GBまで/3GB超〜20GB/20GB超)なのか」を確認したいときにも便利です。
契約内容・登録情報の確認/変更

登録情報の確認や変更、オプションの管理などが行えます。
住所や連絡先メールアドレスなど、必要になったときにすぐ確認できるようにしておくと安心です。
SIM/eSIMの交換・再発行の手続き

端末の機種変更時や、SIMカードの不具合・紛失などがあった場合に、my 楽天モバイルからSIM/eSIMの交換・再発行を申し込めます。
手数料や手続きの流れは、公式FAQも参考になります。(公式FAQ:SIM再発行)

手続き画面では、案内に沿って必要項目を選ぶだけで進められるため、迷いにくいのもメリットです。
eSIMの開通手続き(再発行後にやること)

eSIMの再発行をした場合、開通手続きが必要です。
my 楽天モバイルの申し込み履歴から開通の手続きに進み、案内に沿って設定を進めます。
開通手続きにはインターネット接続(Wi-Fiなど)が必要になることがあるため、事前に通信環境を用意しておくとスムーズです。
手順の詳細は、公式FAQも参考になります。(公式FAQ:eSIM開通)
チャット相談・サポートへの問い合わせ

my 楽天モバイルから、チャットでサポートへ問い合わせができます。
まずはAIチャットが案内することが多く、深夜でも気軽に調べやすいのが便利なポイントです。
解決しない場合は、オペレーター対応のチャットにつなげられることがあります。
なお、混雑状況や受付時間によって対応方法が変わる場合があります。
チャットの利用方法や受付時間は、公式ページで確認できます。(公式:お問い合わせ/チャット)
手続き状況の確認(申し込み履歴など)
申し込み履歴や手続きの進捗を確認できます。
eSIMの開通手続きや再発行の状況を追いたいときは、この導線を知っておくと安心です。
Rakuten Linkとの違い(管理アプリと通話アプリ)
楽天モバイルでは、用途が異なる2つのアプリを使い分ける場面があります。
my 楽天モバイル:料金・データ・契約・手続きの管理
Rakuten Link:通話・メッセージ(通話無料の中心)
国内通話の無料は、原則としてRakuten Linkの利用が前提です。
標準の電話アプリから発信すると無料対象にならないことがあるため、通話はRakuten Linkから発信するのが基本です。
iPhoneの場合、着信履歴からそのまま折り返すと標準の電話アプリで発信されることがあるため、無料通話を使いたいときはRakuten Linkから発信しているかを確認すると安心です。
ただし、(0570)などの他社接続サービスや一部特番など、無料通話の対象外となる番号があります。
対象外番号の例は公式FAQにも掲載されています。(公式FAQ:Rakuten Linkの無料対象外)
Rakuten最強プランの料金は“使った分だけ”段階制
Rakuten最強プランは、毎月のデータ使用量で料金が変わる段階制です。
3GBまで:月額1,078円(税込)
3GB超〜20GBまで:月額2,178円(税込)
20GB超(ギガ無制限):月額3,278円(税込)
税抜価格を目安として把握したい場合は、上記の金額に対して「税抜980円/1,980円/2,980円」が目安になります。
さらにお得にするポイント
家族で利用する場合は「最強家族プログラム」などの割引プログラムが案内されることがあります。my 楽天モバイルで適用状況を確認しておくと安心です。
※プログラム名称や条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトやmy 楽天モバイルで確認してください。

じゃあ、使いすぎたら勝手にどんどん高くなる…ってわけじゃないんですね!

上限があるので安心です。my 楽天モバイルで今月の利用量を見ておくと、さらに分かりやすいですよ♪
なお、混雑時などに速度制御が行われる場合があるため、通信環境によって体感速度が変わることがあります。
my 楽天モバイルを便利に使うコツ
今月のデータ利用量を見ながら使う
「今月は3GB以内に収めたい」「20GB以内で十分」といった人は、my 楽天モバイルの利用状況を見ながら調整するとムダがありません。
ポイント支払い設定でスマホ代をお得にする
楽天モバイルは、楽天ポイントで利用料金を支払う設定ができます。
楽天市場などで貯めたポイントをスマホ代に充てられるので、楽天経済圏の人ほどメリットが大きいです。
一度ポイント利用を設定しておけば、毎月自動でポイント支払いに充てられるため、都度設定し直す手間がかかりにくいのも便利です。
ポイント利用の設定は、my 楽天モバイル内の支払い設定(楽天ポイント利用)から行えます。
通信エリアの確認で「今ここで使える?」をチェックする

今いる場所がちゃんと楽天回線エリアか、不安になるときがあります…。

そんなときは、アプリで通信エリアや電波状況を確認できるので、まずチェックしてみると安心ですよ♪
外出先でつながりにくいと感じたときは、my 楽天モバイルの案内やマップ機能を目安に確認しておくと、状況の切り分けがしやすくなります。
自宅・職場はWi-Fiを併用する
動画視聴や大容量ダウンロードが多い人は、自宅Wi-Fiを併用すると通信が安定しやすくなります。
通話はRakuten Link、管理はmy 楽天モバイル
通話やメッセージ中心ならRakuten Link、料金や手続きはmy 楽天モバイル、という切り分けを覚えておくと迷いにくいです。
ダウンロード方法(iPhone/Android)
my 楽天モバイルは、iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playからダウンロードできます。
Androidでアプリをダウンロード
iPhoneでアプリをダウンロード
ログイン方法(基本)

my 楽天モバイルをインストールしたら、アプリを開いてログインします。
ログイン後はトップ画面で、利用状況(データ利用量)や料金の確認、各種手続きへの導線が表示されます。
楽天会員IDでログインする
楽天会員のIDとパスワードでログインします。
ログインできないときの対処(よくある原因)
楽天ID/パスワードが不明:楽天IDの確認・再設定を行う
SMS認証が届かない:電波状況、機内モード、端末のSMS受信設定を確認
eSIMの開通手続き前後:Wi-Fi接続を用意して手順どおりに進める
手続きが進まない場合は、チャット相談から状況を伝えるとスムーズです。
公式のガイドやFAQも役立ちます。(公式:my 楽天モバイルの使い方)
まとめ:my 楽天モバイルがあれば管理・手続きがスムーズ
my 楽天モバイルは、データ利用量や料金の確認、契約情報の変更、SIM/eSIMの手続き、サポートへの問い合わせまでまとめて管理できる便利なアプリです。
通話はRakuten Link、契約や料金の管理はmy 楽天モバイル、と役割を分けて使うと迷いにくくなります。

まずはmy 楽天モバイルを入れて、データ量と料金を確認してみます!

それが一番です♪分からないことがあればチャット相談も活用してくださいね。
楽天モバイルSIMアプリ(旧)について(補足)
過去の楽天モバイル(MVNO)では「楽天モバイルSIMアプリ」が案内されていました。
ただし現在は新規受付が終了しており、Rakuten最強プランでは前提が異なります。現在のRakuten最強プラン利用者は、基本的にこの補足は読み飛ばして問題ありません。
参考:旧アプリの画面(イメージ)

旧プランでは「高速/低速の切り替え」などの機能を使い、データ容量を節約する使い方が紹介されていました。
旧楽天モバイル(MVNO)向けの機能で、現在のRakuten最強プランでは利用できない/画面が異なる場合があります。

現在はデータ使い放題を前提とした運用が中心のため、切り替えスイッチが表示されないケースが一般的です。


