【2026年5月現在】au回線・ドコモ回線の迷惑電話撃退サービスは廃止されています
楽天モバイルはMNO(自社回線)に完全移行し、ドコモ回線・au回線での提供は終了しました。
現在の着信拒否・迷惑電話対策は「Whoscall」(月額330円)が利用できます。


楽天モバイルの楽天Linkの着信拒否
MNOである楽天UN-LIMTの楽天Linkは回線側で着信拒否の設定をすることができません。しかし、機種側のスマホ側(iPhoneやAndroid)で着信拒否の設定をすることは可能です。
iPhoneで着信拒否設定をする方法
iOS7以降のiPhoneならば、標準で着信拒否ができる機能が付いています。またiOS12以降ならば非通知のブロックもできるようになりました。この方法なら楽天UN-LIMTの楽天Linkを使っている方も着信拒否の設定が行なえます。着信拒否の方法- 「設定」を選択
- 「電話」を選択
- 「着信拒否した連絡先」を選択
- 「新規追加」を選択
- 着信拒否したいアドレスを選択(複数選択可能)
- 着信履歴の画面を開きます
- 着信拒否したい番号の一番右端の「i」を押します
- 「この発信者を着信拒否」を選択
- 「連絡先を着信拒否」を選択
- これで着信拒否は完了です
- 「設定」を選択
- 「電話」を選択
- 「着信拒否した連絡先」を選択
- 「編集」を選択
- 着信拒否を解除したいアドレスの左端「-」を選択
- 「着信拒否設定を解除」を選択
iPhoneで非通知をブロックする方法
iPhoneの機能で非通知でかかってきた電話をブロック(消音)する方法です。- 「設定」を選択
- 「電話」を選択
- 「不明な発信者を消音」を選択
- 「ON」を選択

Androidで着信拒否の設定をする方法
Android端末にも着信拒否ができる機能が付いています。楽天Linkを使っている方は回線側での着信拒否設定ができませんが、スマホ側の設定で着信拒否設定をすることが可能です。 着信拒否の方法- 「通話アプリ」を選択(楽天Linkではなく通常の通話アプリ)
- 通話アプリ内の「メニュー」を選択
- メニューから「通話設定」を選択
- 通話設定内の「着信拒否設定」を選択
- 「着信拒否」の設定を「ON」にする
- 「電話帳登録外」「非通知」「公衆電話」「通知不可能」それぞれ着信拒否したいものを「ON」にする
- 「通話アプリ」を選択(楽天Linkではなく通常の通話アプリ)
- 通話アプリ内の「メニュー」を選択
- メニューから「通話設定」を選択
- 通話設定内の「着信拒否設定」を選択
- 「着信拒否」の設定を「OFF」にする


楽天モバイルのドコモ回線で着信拒否の設定
【2026年時点の注意】以下のドコモ回線の迷惑電話撃退サービス(144を使う方法)は、楽天モバイルがドコモ回線を利用していた旧プラン向けの手順です。楽天モバイルは自社回線(MNO・Rakuten最強プラン)へ移行しており、現在の楽天モバイルでは、この144によるドコモ回線の着信拒否サービスは利用できません。現在の着信拒否は、iPhone/Androidの標準機能・楽天Link、または「Whoscall」等のアプリをご利用ください。最新の対応状況は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。以下は参考情報として残しています。
着信拒否する電話番号の登録方法

- 「144」に電話する。
- 「ネットワーク暗証番号を押してください」とガイダンスが流れたら4桁のネットワーク暗証番号を入力します。
- メインメニューのガイダンスが流れたら「1」を押します。
- 現在登録されている電話番号の件数のガイダンスが流れたら「2」を押します。
- 「電話番号を登録してください」のガイダンスが流れたら、着信を拒否したい電話番号を押します。
- 「設定しました」のガイダンスが流れたら、「#」を押して電話を切ります。

※旧「メンバーズステーション」「楽天モバイルSIMアプリ」は廃止済みです。ネットワーク暗証番号の確認方法は楽天モバイルのネットワーク暗証番号の確認方法と再設定する方法!の記事を参考にしてください。
登録した電話番号の確認方法

- 「144」に発信します。
- 「ネットワーク暗証番号を押してください」のガイダンスが流れたら、4 桁のネットワーク暗証番号を入力します。
- メインメニューのガイダンスが流れましたら「2」を押します。
- 現在登録されている電話番号の件数のガイダンスが流れたら「2」を押します。
- 登録されている電話番号が流れたら「2」を押して次の番号を確認します。
- 登録されている件数分の確認が終わったら「*」「#」を押して電話を切ります。
着信拒否設定をした番号を指定して削除する方法
- 「144」に発信します。
- 「ネットワーク暗証番号を押してください」のガイダンスが流れたら、4 桁のネットワーク暗証番号を入力します。
- メインメニューのガイダンスが流れましたら「2」を押します。
- 現在登録されている電話番号の件数のガイダンスが流れたら「3」を押します。
- 「電話番号を入力してください」のガイダンスが流れたら、削除したい電話番号を押します。
- 「登録されている番号を削除しました」のガイダンスが流れたら、「*」「#」を押して電話を切ります。
着信拒否設定をした番号を一括で削除する方法
- 「144」に発信します。
- 「ネットワーク暗証番号を押してください」のガイダンスが流れたら、4 桁のネットワーク暗証番号を入力します。
- メインメニューのガイダンスが流れたら「2」を押します。
- 現在登録されている電話番号の件数のガイダンスが流れたら「9」を押します。
- 「すべての登録番号を削除します」のガイダンスが流れたら「1」を押します。
- 「登録されている番号を削除しました」のガイダンスが流れたら、「#」を押して電話を切ります。

着信拒否のメッセージ内容



楽天モバイルのau回線で着信拒否の設定
【2026年時点の注意】以下のau回線の迷惑電話撃退サービス(144を使う方法)は、楽天モバイルがau回線を利用していた旧プラン向けの手順です。楽天モバイルは自社回線(MNO・Rakuten最強プラン)へ移行しており、現在の楽天モバイルでは、この144によるau回線の着信拒否サービスは利用できません。現在の着信拒否は、iPhone/Androidの標準機能・楽天Link、または「Whoscall」等のアプリをご利用ください。最新の対応状況は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。以下は参考情報として残しています。
重要:Whoscall は Rakuten Link の着信を検知しません
楽天モバイル公式によると、「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」はOS標準の電話アプリでの通話着信にのみ対応しており、Rakuten Link アプリへの着信は検知対象外です。
Rakuten Link 経由でかかってくる迷惑電話・詐欺電話には Whoscall は機能しません。Rakuten Link からログアウトして標準アプリで受信するか、Rakuten Link 内のブロック機能(個別番号のブロック)をご利用ください。


au回線の迷惑電話撃退サービス申込み方法
「メンバーズステーション」の音声付加サービスの項目から申し込むことができます。申し込み方法1.メンバーズステーションに楽天IDかSIM電話番号でログインします。
2.ログイン後、画面を下にスクロールしていくと音声付加サービスの項目があるので、そこから申し込むことができます。
着信拒否する電話番号の登録方法
迷惑電話やいたずら電話を着信後に「1442」に電話します。- 登録できる電話番号は全部で30件です。
- 非通知でかかってきた場合も登録することができます。
着信拒否する電話番号の削除方法
「1449」に電話します。着信拒否のメッセージ内容
着信拒否設定を行った番号には以下のメッセージがアナウンスされます。「おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりおつなぎできません。」

📚 格安SIM・SIMフリー端末選びで迷ったら
用途別の最適SIM・端末の比較記事です。
まとめ
楽天モバイルUN-LIMT(楽天Link)とドコモ回線、au回線の着信拒否をする方法をまとめました。回線を使った着信拒否とiPhone、Android端末を使った着信拒否の方法と、自分が設定しやすいほうを使えばいいと思います。

あわせて読みたい
Rakuten Link着信に関するYahoo!知恵袋頻出疑問
Rakuten Linkがログアウト時、着信はOS標準アプリに届く
Rakuten Linkからログアウトしている間に着信した電話は、iPhone・AndroidのいずれもOS標準の電話アプリに着信します。通話料金は通常料金(30秒22円)扱いになるため、Rakuten Linkで受けたい場合はアプリへの再ログインが必要です。
Rakuten Linkで発信できない番号
- 緊急通報番号(110・119・118)
- ナビダイヤル(0570で始まる番号)
- 「#」で始まる番号(一部企業のショートコード等)
- 3桁番号サービス(一部)
これらの番号はOS標準の電話アプリから発信してください。
関連:楽天モバイルで110番・119番はかけられる?着信拒否に関するよくある質問
Q. Rakuten Link に着信拒否機能はありますか?
A. Rakuten Link アプリには着信拒否機能が搭載されていません(楽天モバイル公式 FAQ)。着信拒否を利用するには、Rakuten Link からログアウトしたうえで、端末のiPhoneまたはAndroid標準電話アプリで設定する必要があります。ただしログアウト中は無料通話が使えなくなる点に注意してください。
Q. 着信拒否したいが Rakuten Link のログアウトはしたくない場合は?
A. Rakuten Link アプリ内でも特定の番号を個別にブロックすることは可能です。通話履歴から対象番号を選択し、ブロック操作を行ってください。ただし非通知や知らない番号を一括拒否する機能はなく、Whoscall オプション(月額330円)も Rakuten Link 着信には対応していません(楽天モバイル公式)。
Q. 楽天モバイルで非通知の電話を一括で着信拒否できますか?
A. Rakuten Link を使っている場合、非通知の一括拒否は端末の標準電話アプリ経由でのみ可能です。iPhone では「設定」→「電話」→「不明な発信者を消音」をオンにする方法があります。Android は端末により操作が異なりますが、標準電話アプリの通話設定から「不明な発信者をブロック」を設定できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 楽天モバイルで着信拒否はできますか?
A. できます。iPhoneはiOS7以降なら標準で着信拒否機能があり、iOS12以降なら非通知のブロックも可能です。AndroidはAndroid6.0以降の端末なら、個別に特定の電話番号を着信拒否できます。
Q. 迷惑電話撃退サービスは使えますか?
A. 使えません。au回線・ドコモ回線の迷惑電話撃退サービスは廃止されています。楽天モバイルはMNO(自社回線)に完全移行し、ドコモ回線・au回線での提供は終了しました。
Q. 今はどんな迷惑電話対策ができますか?
A. 「Whoscall」(月額330円)が利用できます。現在の楽天モバイルにおける着信拒否・迷惑電話対策の選択肢です。
Q. 「144」を使う方法は今も有効ですか?
A. 有効ではありません。144を使うドコモ回線の迷惑電話撃退サービスは、楽天モバイルがドコモ回線を利用していた旧プラン向けの手順です。現在は自社回線(Rakuten最強プラン)へ移行しているため利用できません。
Q. 楽天Linkでの着信拒否はどうしますか?
A. 楽天Linkにも着信拒否の設定があります。アプリ側とスマホ本体側のどちらで拒否するかで手順が変わるため、本記事の該当箇所を参照してください。

