【2026年版】楽天モバイルで新しい電話番号を新規契約する方法|0円で始めて、キャンペーンも取りこぼさない


今の楽天モバイルは、新規契約でも「事務手数料0円」で始めやすいんです♪
紹介や端末キャンペーンを組み合わせれば、さらにおトクになりますよ!
「サブ機用にもう1つ番号が欲しい」「子ども用に新しい番号で持たせたい」など、楽天モバイルで新規電話番号を取得したい方は多いですよね。
現在の楽天モバイルは、MVNO時代の複雑なプランではなく、「Rakuten最強プラン」が基本のワンプラン構成です。
この記事では、新規番号で申し込むときに迷いやすい「番号のルール」「必要なもの」「申込手順」「おトクなキャンペーンの拾い方」まで、まとめて解説します。
楽天モバイルの新規契約:まず押さえる3つのポイント
オンライン申込の契約事務手数料は原則0円(※ただし「累計回線数」による例外あり)
電話番号は基本的に自動割り当て(候補から選べる/下4桁の指定は有料)
料金は段階制なので、月途中の契約でも使った分に応じた請求になりやすい
楽天モバイルを新規番号で契約すると、どんな電話番号がもらえる?
楽天モバイルで新規契約すると、090/080/070から始まる携帯電話番号が割り当てられます。
実際の表示は空き番号状況によって変わりますが、新規契約では070から始まる番号が表示されるケースが多いです。
ただし、070でも090・080と機能面の違いはなく、通話やSMSの使い勝手も同じです。


先頭の090/080/070を指定することはできません。
ただ、申し込み画面で候補が表示される場合は、その中から選べることがありますよ♪
下4桁を指定できる「選べる電話番号サービス」(有料)
楽天モバイルには、下4桁だけ好みの数字にできる有料オプションがあります。
「選べる電話番号サービス」(税込1,100円)を選ぶと、下4桁を指定できます。
楽天モバイル新規契約に必要なもの(3点)
新規契約をスムーズに進めるために、先に準備しておくと安心なのは次の3つです。
本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カードなど)
楽天会員のIDとパスワード
支払い方法(クレジットカード/デビットカード/口座振替など)
本人確認書類
本人確認の方法や対象書類は変更されることがあるため、最終的には公式の案内で確認してください。
確認ページ:本人確認書類(公式)
料金と手数料の考え方|新規契約で損しにくい理由
Rakuten最強プランは「段階制」
Rakuten最強プランは、月のデータ利用量に応じて料金が変わる段階制です。
~3GB:1,078円(税込)
~20GB:2,178円(税込)
20GB超:3,278円(税込)(データ無制限)
この仕組みのおかげで、月途中に契約しても「使った分」に応じた金額になりやすく、旧来の「月初に契約しないと損」といった考え方に縛られにくいのが特徴です。
契約事務手数料は原則0円(ただし例外あり)
楽天モバイルはオンライン申込の契約事務手数料が原則0円です。
通常の「初めての新規契約」「2回線目の追加」程度であれば、事務手数料0円で始められるケースが多いのがメリットです。
申し込み手順|新規電話番号で契約する流れ(SIM/eSIM)
インターネットで新規契約する場合、流れはだいたい次の通りです。
楽天モバイル公式サイトで「新規電話番号で申し込み」を選択
SIM(物理SIM)/eSIM、端末セット/SIMのみを選択
電話番号の選択(候補から選ぶ/必要なら「選べる電話番号サービス」)
楽天会員でログインし、本人確認(eKYC・書類アップロード等)を実施
支払い方法を登録して申し込み完了
SIM到着またはeSIM設定 → 開通手続き → Rakuten Linkの初期設定
さらに詳しいオンライン申し込み手順(画像付き)は、こちらの記事も参考にしてください。
新規契約でもおトクにするコツ|キャンペーンの取りこぼしを防ぐ
楽天モバイルはキャンペーンが多く、時期によって内容が入れ替わります。
ここでは「やり方として長く使える」代表パターンだけ紹介します。数字の断定は避けつつ、損しないチェックポイントを押さえましょう。
1)紹介キャンペーンを使う(条件は変動する)

楽天モバイルには、紹介する側・紹介される側の両方が特典を受けられる紹介キャンペーンがあります。
新規契約でも特典対象になることが多い
専用リンクや条件(新規/MNPなど)で内容が変わる
ポイント数は時期により数千~1万ポイント以上になることもある


紹介リンクをまとめているページを利用する方法もあります。
ただし、条件や特典は変わるので、申込前に公式のキャンペーンページで必ず確認してくださいね♪
紹介キャンペーンの考え方や手順は、こちらの記事も参考になります。
2)最強家族プログラム/こども向け施策をチェック
家族で使うなら、1回線あたり月額110円(税込)割引になる「最強家族プログラム」が定番です。
また、子ども向けの施策(年齢条件あり)が実施されることもあるため、家族用途の新規契約は公式キャンペーンの確認が特に重要です。
3)楽天カードと組み合わせる(ポイントは変動する)

楽天カードをまだ持っていない方は、同時申し込みのキャンペーンが出ているタイミングだと、合計の還元が大きくなることがあります(ポイント数は時期により変動)。
楽天カードは年会費無料で、楽天モバイルの支払いに設定するとポイント面でも相性が良いのがメリットです。
楽天カードのメリットは、こちらの記事で詳しくまとめています。
端末セットもおトク:iPhoneもAndroidも「今は充実」
「iPhoneはSEしかない」というのは昔の話で、現在はiPhone・Androidともに幅広く取り扱いがあります。
端末の割引やポイント還元は頻繁に入れ替わるため、特定機種の価格を断定せず、申し込み直前に公式の端末一覧・キャンペーン一覧を確認するのが安全です。

特にAndroidは、新規契約でも大きめのポイント還元が付く端末が出ることがあります♪
端末セットで申し込む人は、申し込み前に必ず「キャンペーン・特典」ページもチェックしておきましょう!
(参考)旧サービス時代の画像が残っている場合の見方
記事内に、2019年当時の「ドコモ回線/au回線」など旧サービスに関する画像が残っている場合があります。
現在のRakuten最強プランとは条件が異なるため、画像はあくまで旧サービスの例として捉え、手数料・条件は本文および公式で確認してください。

▼ 楽天モバイルを新規契約するなら公式キャンペーン経由が一番お得
楽天モバイルは公式サイトからの申込みで最大級のポイント還元・初期費用無料が適用されます。手続きは10分程度、最短当日からeSIM利用可能です。
まとめ:楽天モバイルを新規番号で申し込むなら、ここだけ押さえればOK
新規番号は090/080/070(実務上は070が出やすい)
下4桁を指定したいなら「選べる電話番号サービス」(税込1,100円)を申込途中で選択
Rakuten最強プランは段階制で、月途中でも使った分に応じた請求になりやすい
契約事務手数料は原則0円。ただし累計5回線以上(解約分含む)は税込3,850円が発生
紹介・家族割・端末キャンペーンは「申込直前に公式で最終確認」


いいですね♪
申し込み前に最新キャンペーンをチェックして、おトクに新規契約してくださいね!
よくある質問(FAQ)
SIMフリースマホの新規契約に必要な書類は?
SIMフリースマホ新規契約に必要な書類:(1) 本人確認書類 — 運転免許証・マイナンバーカード・パスポートいずれか、(2) 支払い情報 — クレジットカード or 口座振替申込書、(3) MNP予約番号 — 番号維持で乗り換える場合のみ(電話番号変更なら不要)、(4) メールアドレス — 申込確認用、(5) 緊急連絡先 — 固定電話または別の携帯番号。Web申込なら本人確認は写真アップロードで完結します。
新規契約と乗り換え(MNP)、どちらがお得?
電話番号を変更してもよいなら「新規契約」、番号を維持したいなら「MNP乗り換え」が選択肢。新規契約は手続きが簡単・キャンペーン適用率が高い・特典が多い。MNPは番号維持のメリットあるが、MNP予約番号取得(旧キャリアで取得)・有効期限(15日)・手順が増える。MNP特典で20,000-50,000円OFFキャンペーンもあるため、長期番号利用者はMNPがお得です。
SIMフリースマホ新規契約のキャンペーンは?
主要MVNOの新規契約キャンペーン:(1) 楽天モバイル — 三木谷キャンペーンで14,000-20,000ポイント、(2) IIJmio — 初期費用1円・スマホ100円〜、(3) mineo — マイそく音声プラン990円から、(4) OCN モバイルONE — スマホセット最大22,000円OFF、(5) Y!mobile — 4ヵ月実質無料。月によってキャンペーン内容が大きく変動するため、申込前に各社公式サイトで現行キャンペーン確認必須。
SIMフリースマホ新規契約後、いつから使える?
新規契約後の開通までのタイムライン:(1) Web申込→本人確認 — 申込同日〜翌日、(2) 審査通過 — 通常1-3営業日、(3) SIMカード/eSIM発行 — 通常1-2営業日、(4) 配送 — 1-3営業日、(5) 開通手続き — オンライン即時開通。eSIM対応プランなら申込から最短即日(30分-1時間)開通可。物理SIMでも1週間以内には利用開始できます。
新規契約時にトラブルがあったらどこに連絡する?
新規契約トラブル時の連絡先:(1) 申込内容の確認 — 申込確認メールに記載のサポート窓口、(2) 開通遅延・SIM不着 — 各MVNOカスタマーサポート(電話・ライブチャット)、(3) 解約・契約取消 — 契約後7日以内なら「初期契約解除制度」適用可、(4) 苦情・トラブル — 総務省 電気通信消費者相談センター(03-5253-5900)。トラブル時はメール・チャット履歴を全て保存しておくと交渉が有利になります。

